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- 270 Seiten
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二〇〇四年五月、エストニア、ラトヴィア、リトアニアは念願だったEUへの加盟を果たした。これまで三つ子のように扱われてきた三国は、なぜ「バルト」と一括されるのか。その答えは、中世から東西南北の交易の十字路として注目されたバルト海東南岸地域でくりひろげられた歴史の中にある。周辺大国ドイツ、ロシアの狭間にあって、それぞれの民族のまとまりを失うことなく、二〇世紀にやっと建国した三国の道のりを辿る。
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中公新書 - 1758: 物語バルト三国の歴史, 志摩園子
- Sprache
- Erscheinungsdatum
- 2004
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- (Paperback)
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- Titel
- 中公新書 - 1758: 物語バルト三国の歴史
- Untertitel
- エストニア・ラトヴィア・リトアニア
- Sprache
- Japanisch
- Autor*innen
- 志摩園子
- Verlag
- 中公新書
- Erscheinungsdatum
- 2004
- Einband
- Paperback
- Seitenzahl
- 270
- ISBN10
- 4121017587
- ISBN13
- 9784121017581
- Reihe
- Schlagwörter
- Sachbücher, Sozialwissenschaften, Politikwissenschaft, Sonstige Geschichte
- Beschreibung
- 二〇〇四年五月、エストニア、ラトヴィア、リトアニアは念願だったEUへの加盟を果たした。これまで三つ子のように扱われてきた三国は、なぜ「バルト」と一括されるのか。その答えは、中世から東西南北の交易の十字路として注目されたバルト海東南岸地域でくりひろげられた歴史の中にある。周辺大国ドイツ、ロシアの狭間にあって、それぞれの民族のまとまりを失うことなく、二〇世紀にやっと建国した三国の道のりを辿る。


